カッティングシートとプリントステッカー

10月 18th, 2011

車体やガラスに装飾する時に用いられるカッティングシートとプリントステッカー、これはどちらも手軽にきれいに貼って装飾できる素材です。
印刷の関係で小ロットの製造でも安くお得に仕上げることができて、とても便利なグッズです。
ではカッティングシートとプリントステッカーはどのような特徴があるのでしょうか。
カッティングシートは基本的にカットするもので、シートへのプリントではなく、これらを必要な形にカットして使います。
これらをカットして貼ることで、やや浮き出た様な感じを出すことができます。
これらを使った装飾は塗装という方法でしていた看板や車体の装飾にかわって使われる様になりました。
塗装より便利でメリットの多いことから現在ではとても多く利用されているようです。
プリントステッカーはカットをするのではなく、直接で文字や模様を印刷して利用します。
多色を使って装飾することが可能なので自由な色使いをすることができますが、こういった印刷の場合表面はやはり色あせやすいというデメリットもあります。

カッティングシート 販売作成の専門店 【東京】 ぷりん太くん 

カッティングシートが使われる理由

8月 25th, 2011

お店のショーウィンドウや車のボディー、窓などに、文字や図柄が描かれているのをよく見かけます。あれはどういう風にしているか、ご存知ですか?

昔だったら、ペンキで描いたり、型を抜いた上からペンキを吹きつける「塗装」により、あのような文字や図柄を入れていました。ところが今は、塗装はほとんど使われず、カッティングシートが使われているのです。

カッティングシートは塩化ビニール製のシールです。文字や図柄に切り抜かれた、様々な色の塩化ビニールの裏に糊が付いていて、それをショーウィンドウや車のボディに貼り付けているのです。

カッティングシートは、まず塗装に比べて長持ちします。塗装はどうしても、雨にふられたり、風にさらされたりすると、色あせしたり、取れてしまったりします。ところがカッティングシートは、塩化ビニール自体に色が付き、それを強力な糊で貼り付けるので、塗装よりはるかに長持ちするのです。

また塗装だと、それを乾かすまでに時間がかかり、車などではその間使用できなくなってしまいます。ところがカッティングシートは貼るだけですから、一瞬で施工できてしまいます。

以上の点で、カッティングシートは、塗装より優れているので、塗装に代わって使われるようになっているのです。